選ぶモノが、生き方になる。TAGsthx
見せかけより、中身を。所有より、意味を。
TAGsthx は、過剰さではなく、何をどう選ぶかという
“意識ある選択”にこそエレガンスが宿ると考えています。
世界をつなぐキュレーション
Tagsthx は、単なるセレクトではなく
「世界のものづくりをふるいにかけるフィルター」です。
ロンドンのビスポークスタジオから、日本のアトリエまで足を運び、ただつながるのではなく、すべてを独自の「Tagsthx Standard」で吟味しています。
この基準の軸にあるのは、イタリアの素材感、英国の構造美、日本の精緻さがひとつのプロダクトの中で調和しているかどうか。
私たちは、そのハードルを越えたクラフトだけをコレクションに迎えています。
天然オイルをたっぷり含んだレザーのプルアップ感、ひと針ずつ仕上げられたハンドステッチ、時間とともに深く刻まれていくパティーナ。
手首のラインになじんでいくストラップも、旅を重ねるごとに艶を増すバッグも、そのすべてが「選ばれた日常」を物語る相棒です。
どの一品を手に取っても、「よく選び、よく生きる」という
Tagsthxのキュレーションが映し出されていることを約束します。
厳選された職人技
Tagsthxを選ぶことは、単なる「モノの購入」ではなく、ひとつの関係を始めることだと考えています。
使い捨てではなく、静かなラグジュアリー
――見せびらかすためではなく、中身とストーリーを大切にするスタイルへの、小さな決意でもあります。
私たちが届けるのはキャンバスとしての「モノ」。
そこに物語を描いていくのは、使い手であるあなた自身です。
個性や創造性を大切にし、「本当の贅沢とは、暮らしの中で息づき、愛され、意図をもって身につけられるものだ」と感じる方に向けたコレクションです。
キズも、シワも、色味の変化も、そのすべてがあなたの歩みを語る一章になります。
それが Tagsthx の考える本質であり、「時間とともに生きていくモノ」を集めたコレクションの核となる価値です。
選択のストーリー
Tagsthx が大切にしている 3つの基準
Tagsthx のもの選びは、すべてこの「3つの基準」によって決まります。
私たちにとってのラグジュアリーは、派手さではなく「どれだけ意識して選ばれたか」。
大量仕入れの汎用的なECとは異なる軸で、クラフトとストーリーを選び取っています。
1. 素材の誠実さ – Material Integrity
どのプロダクトも、揺るがない素材選びから始まります。
ナチュラルオイルを含んだフルグレインレザーなど、強さと独特のテクスチャーを備えた素材だけを採用。
使うほど柔らかくなり、表情を深め、時間の経過そのものが魅力になっていくことを前提にしています。
2. 技術の精度 – Technical Mastery
コレクションに並ぶアイテムは、いずれも精緻な手仕事に支えられています。
ハンドステッチ一つひとつが、単なる補強ではなく職人の技量と矜持を物語るディテール。
エッジの処理や仕上げにいたるまで、スピード優先の量産では失われがちな“時間をかけた精度”を大切にしています。
3. 時間とともに育つ余白 – Evolutionary Potential
Tagsthx のアイテムは、手にした瞬間がゴールではありません。
レザーにはパティーナが生まれ、メタルには日々のタッチが刻まれ、持ち主の経験そのものが表情になっていきます。
その変化こそが、静かなラグジュアリーの証。
完璧さではなく、使い込まれた痕跡に宿る個性と物語を讃えたいと考えています。
『使う』という哲学
Use, rather than be used. ― モノに使われるのではなく、使いこなす。
Tagsthx の中心にあるのは、このシンプルな一行。
移り変わりの早いトレンドや、使い捨ての便利さよりも、長く使えること・きちんと役目を果たすこと・自分の価値観に合っていることを大切にしています。
それは、たとえば——
1年でくたびれてしまうストラップを何本も買い替えるのではなく、
10年のあいだ手首に寄り添う、ひとつのよくできたレザーストラップを選ぶということ。
使い込むほどにパティーナが生まれ、色や質感の変化が、自分だけのストーリーになっていきます。
この哲学がめざすのは、「なんとなく持つ」のではなく、「意図して選び、意図して使う」暮らし。
モノは単なる所有物ではなく、日々の暮らしを支える道具になっていきます。
その背景には、職人の手仕事や、素材に込められた時間が静かに息づいています。
派手さよりも、使い続けることで滲み出る落ち着いた表情を。
長く使えること、意味があること、丁寧につくられていること——
そうした基準で選ぶことこそが、Tagsthx の考える「Use, rather than be used.」です。