TAGsthx 太格尚について — 時計ベルトと革小物
見栄えより、中身。持つことより、使うこと。 モノに使われず、使いこなす。
見栄えより、中身。持つことより、使うこと。モノに使われず、使いこなす。
素材と作りと使い道はこちらで。選ぶのはそちらで。
残っている作り手には、理由がある
ベルトは、バイエルンのパーロンで知られるEULIT。ほかにSTEVEOSTRAPS、ZULUDIVER、WatchGecko、WATCHANDSTRAPCO。革小物はHERZ、池之端銀革店、NOIR GARÇON。革が良いもの、縫製が効いているもの、とにかく丈夫なもの。残る理由はそれぞれで、名前ではありません。
その日に合わせて、選ぶ
電車通勤の平日、スーツの日、水辺に出る休日。必要なものは、そもそも違います。革には革の良さ、パーロンやFKMにも出番がある。素材と作りと作り手を見たうえで、違いはそのまま残します。
梅雨と夏は、革じゃない日もある
革を育てたいなら、革。梅雨どきや汗ばむ季節、水まわりが多いなら、パーロンやナイロン、FKMのほうが楽です。どちらが上ではなく、出番が違うだけ。見るのは三つ。素材、作り、時間が経ってどう変わるか。
「使いこなす」ということ
モノに使われず、使いこなす。数は少なく、理由ははっきりと。あとは跡がつくまで使う。引き出しの五本より、この一週間に合う一本。革は色艶を育て、パーロンやFKMは革では億劫な日に働きます。TAGsthx 太格尚。モノに使われず、使いこなす。